写真や動画の持ち運び

盗難や紛失などで、大事な情報が流出してしまうのはとっても怖いですが、パートナーには調教の写真や動画を見せてあげたいものです。

写真や動画を楽しむ端末には、iPodなどのiOS端末を利用するとして、その対策について私なりの対策方法です。

(一部の設定は、Macが無いと使えない方法も混じっています。)

まず、iOS端末単体でも可能な設定について。
・タッチIDを禁止する。
寝てる間に指をタッチされて・・・という心配がなくなります。

・パスコードを複雑にする。

4桁はありふれているので桁数を増やすとか、文字を混ぜる事によりセキュリティは格段に高まります。逆に、複雑なパスコードを設定可能にしておき、実は「1文字」だけのパスワードというのも見破られないかもしれません。

・パスコードを指定回数間違えたら初期化する。
指定回数パスコードの入力が間違ったら、iOS端末が自動的に初期化されます。

・指定時間が経過したら自動でロックする。
この設定を行っておけば、寝落ちしても設定時間が経過したら自動でロックされます。(自動ロックを無効化するようなアプリが動作していたら、ロックされない可能性があります)

次に、Macを持っている場合に可能な設定について。
Appストアから、「Apple Configurator 2」をダウンロードします。
このアプリを利用すると、iOS端末のみでは設定できない設定をMacで行う事が可能になります。
お勧めの設定項目は、以下のようなものがあります。

・サファリの使用を禁止する
ブラウザは意外と多機能です。ブラウザの使用を禁止する事で、WEBメールなどによる情報添付などでの流出を防ぎます。

・アプリのインストールを禁止する。

良く判らないままアプリを入れてしまい、他のユーザに情報が共有されてしまった・・・。という事故を防げます。

・設定を行っているMac以外のPCでの使用を禁止する。
この設定を行うと、他のMacで当該端末を認識しなくなります。なので、他の端末で写真を見られたりバックアップを取られたりする事はなくなります。(TimeMachineで全戻しの場合を除き、Macを初期化した場合は別のMacとして認識されます)

その他にも、いろんな設定ができるので、大事な情報の専用機として使うなら、かなり強固なセキュリティを実装する事が可能です。

もし、パスワードを忘れてしまった場合は初期化が必要だったり、自分の入力ミスで初期化されてしまう事もあると思いますが、大事なデータですから。情報を守るためには、できる限りの安全策はとっておきたいものです。

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